この本は公認会計士で経済評論家の勝間和代さんが書かれています。

『今やっていることを将来のビジョンとつなげる ~なぜそのことをやっているのか、将来にどのようなつなかりがあるのかを理解し、忘れないようにすること』

わたしも経験しましたが資格取得が目的になり、ビジョンの欠如はよくあることです。

やはり、ビジョンがなければ、勉強のモチベーションの維持も難しいですし、つらくなったときにがんばれなくなります。


わたしは経済に関心があり、国家資格のファイナンシャルプランナー、DCプランナーを取りましたが勉強していてかなり楽しかったです🌱
通勤電車内で、過去問を繰り返し解いていました。

勝間さんは『資格は知識よりも資質を表現する』と書いてらっしゃいます。

勝間さんが銀行に転職するの際に、『オンライン情報処理技術者』資格を持っていたことが評価されたと書かれています。

のちに人事部長に、「その資格を持っていることが新鮮。」と言われたそうです。

わたしの話で恐縮ですが、今の会社の採用の決め手が、「(わたしは)国語、社会の先生なのに『実用英語検定2級』を持っていること。」でした。

仕事をしながら実務力を高め、プラスアルファで勉強した努力、知識は生きてきますね音譜

【この記事は2020年11月4日、2022年2月6日に加筆修正をしています。】