この本は歴史的事実と異なりますが、おもしろいです音譜

越後上杉氏を牽制すべく海津城を守っていた高坂弾正昌信が上杉に内通したために、暗殺されたとありますが、違います。

むしろ高坂弾正は、『武田四天王の生き残り』で、最後まで武田を守るために、奔走して病死してます。

また、幸村が好きになった女性が兄信之の妻になって失恋したという記述がありますが、実際は幸村は秀吉の重臣、大谷吉継の娘を妻にします。

秀吉の配下になった幸村は家康が天下を取るかの腹を探るために使者に選ばれますが、事実ではありません。

【この記事は2020年9月24日にアクセスがあり、加筆修正をしています。】