鎌倉幕府14代執権の北条高時は、14才で執権になります。現代で言うと中学2年生になる年です。

高時は9代執権、貞時の4男として生まれます。祖父は、元寇と呼ばれるモンゴル軍侵攻を撃破した時宗です。

鎌倉幕府の執権は、『闘犬』と『酒色』に耽り、政務を疎かにしたことが幕府衰退の原因と指摘されています。
家来に足利尊氏(高氏)がいます。

高時は、北条一門の娘を高氏の妻にさせ、自らの名前の『高』を与えた家来に裏切られたので、まさに飼い犬に手を噛まれました。

高時は、2012年12月6日に記事を書いています。ご覧ください。