過去問題を解くときは、『時間は短く設定』した方がよいです。

例えば、英語の大問1(長文)を15分であとまわさし、大問3、4の並び替えと空所補充問題は、10分でやる。
大問5の単語、熟語は、知識問題なので、3分で一番最初先にやる。

当日の試験中、もしかしたら緊張で5分くらいロスするかもしれません。
『5分ロスしても、大丈夫』な状態にしておくだけで、他の受験生と差がつきますクローバー

大学受験ではありませんが、
法律資格の予備校である伊藤塾の塾長はお腹の痛いときも、体調不良のときも、司法試験の勉強をしていたそうです。

当日のもしもを想定していたそうです。
漠然とした不安を抱えて手を広げすぎず、想定して勉強することです。


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