一回目の朝鮮の戦いから、日本に撤退する際に官兵衛も帰国しましす。

ここで、官兵衛は石田三成の謀略にかかってしまいます。
官兵衛は、豊臣秀吉から許可なく帰国したことの怒りを買い、謹慎させられてしまいます。屋敷や給料もとりあげられますクローバー

官兵衛は出家して、『如水』と名乗ります。
大河ドラマ内でも、秀吉から、「如水とう名乗りは、官兵衛らしいのう」と言われています。

『如水』、『水の如し』とした
黒田官兵衛は、『水五訓』を人生訓にしていたと言われています音譜

一、自ら活動し他を動かしむるは、水なり。
一、常に己の進路を求めてとどまらざるは水なり。
一、障害にあひて、はげしくその勢いを100倍しうるは、水なり。

五訓のうち、三つは、現代社会に生きるビジネスパーソンにも通じる言葉です。
武田信玄が掲げた、『風林火山』にも近い、考え方です。

根底にあるのは、孫子の考え方です


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