岡崎神社は、794年平安京に都が移されて、王城鎮護のためにつくられました。平安京から見て東(卯)の方角にあたるので、『東天王』とも呼ばれます。
スサノオノミコトが祭神です。

869年、清和天皇の勅命によって社殿が立てられました。播磨の広峯神社から牛頭天王が、移されて、祀られました。


ウサギは、多産なので、あやかって安産の神様です
平安時代後期、高倉天皇に子供(安徳天皇)が生まれるときに安産祈願されました。
室町時代には8代将軍義政が庇護し、社殿を修造したとも言われています。