もうすぐ、大河ドラマが始まりますね。
官兵衛は、黒田の家督を息子長政に譲り、隠居します。
むろん、秀吉の側近は務めますクローバー
官兵衛は四十代と、働き盛りにあって、隠居し、『如水』と名乗ります。名目上引退した、その理由は主人の秀吉に警戒されていたからです。

先週、徳川家康と会談した官兵衛は、「秀吉が、天下人になりうる人物として勘兵衛の名前を挙げた。」
と聞かされます。
たしかに、どの本にも書いてあります。

ここから、官兵衛は天下取りの野望を持っていたと脚色されていったのではないかと、わたしは推測しています。

官兵衛は、軍師として、秀吉を支えましたが当の秀吉が権力者になると遠ざけられていきます。軍略、知略で秀吉を上回っていたというのもあります。
また、官兵衛が、『外様』であったからというのもありますクローバー

いつの間にか、秀吉の軍師は、石田三成になります。
さぁ、今日も大河ドラマが楽しみです。



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