武田信玄の重臣には名前に『昌』のつくものが多いです。
武田24将の面々です。
飯富虎昌
山県昌景
内藤昌豊
高坂昌信
土屋昌続
真田昌幸
真田昌輝
原昌胤
などです。
武田信玄の名前は、『晴信』と言います。
武田家は、代々、『信』の字を名前に入れました。
これを『通字』と言います。
『晴』は、室町幕府12代将軍、義晴から一字もらっていますが、これを『偏諱』と言います。
身分の高い主人からもらった『晴』の字を部下に与えることはできません。
結果、武田家では、『昌』の字が『偏諱』に近くなりました。
これについては、また書きたいと思います。
武田24将の面々です。
飯富虎昌
山県昌景
内藤昌豊
高坂昌信
土屋昌続
真田昌幸
真田昌輝
原昌胤
などです。
武田信玄の名前は、『晴信』と言います。
武田家は、代々、『信』の字を名前に入れました。
これを『通字』と言います。
『晴』は、室町幕府12代将軍、義晴から一字もらっていますが、これを『偏諱』と言います。
身分の高い主人からもらった『晴』の字を部下に与えることはできません。
結果、武田家では、『昌』の字が『偏諱』に近くなりました。
これについては、また書きたいと思います。