「ITに強いからと言って、IT会社に入っても、まわりは知識がある人ばかりで、ハードルが高い。
でも、これから、ITを導入しようとする会社に入ると、能力を発揮できる。」
精神科医の和田英樹氏も、著書で、「経理ができる人が、大手の会社の経理部や会計事務所に行っても、その人の市場価値は上がらない。まわりのスキルが高いから。
でも、芸能事務所であったり、小さな会社の経理部に入ったりすれば、重宝がられるし、経営幹部にもなれる。」
と書かれています。
ちなみに、わたしが現在の会社に面接に来たとき、オーナー社長の即決で入社が決まりました。
採用理由は『講師に国語を専門とする人がいないから』でした。
前職での個別指導教室での『教室長経験』も採用に優位に運んだようです。
今の会社に入ってからは、『高校英語指導経験』という、新たな武器を手にいれました。
指導方法は自分で研究を重ねています。
能力を発揮できる会社との出会いが大切ですね

【この記事は2020年9月4日に加筆修正をしています。】