南海ホークスやヤクルトスワローズ、阪神タイガース、楽天イーグルスで指揮を取られた野村監督。

野村ID』とよばれる戦略で次々と弱小球団を強くされて来られました。
記事のタイトルの数字である、1565勝1563敗は監督としての通算勝敗数です。

『名将』、『知将』と呼ばれる野村監督ですが意外にも、敗戦数の多さに驚きました。

監督は自らがプレーをするわけでもなく、ゲームの責任をとらなくてはなりません。
成績しだいでは一年を全うすることなく、途中解任もありえますし、非常にストレスのかかる立場です。

明確な目標を持ち、それを支える戦術。
選手の力量を見極め、勝つためには細かなことをコーチに託さなければなりません。

監督はチームの経営者として、我慢強さ、メンタルの強さだけではなく、忍耐力も必要だと思います音譜

それを乗り越えて来られて実績を残したからこそ、歴史に名前を刻むのでしょう。