昨日、『仁科氏』の本を買いました。
長野県の郷土史家が書かれた本です🌱。
たまたま入った本屋にあり、『本との出会い』を感じます。
以前、ブログに書いた『仁科盛信』について触れられています。
盛信は武田信玄の5男で、信玄の7人の息子たちの中で一番父親に似ていたと言われています。
盛信は父が攻略した信濃の豪族仁科氏を継承します。仁科氏は信玄が滅ぼした家で、いわば乗っとりです。
戦国武将が後継者以外の2男や3男を養子に送り込むのは本家を守るためによくやっていた方法で、毛利や伊達、徳川や北条も同じです🍀。
後年、盛信は武田征伐で織田の大軍を相手に一歩も引かずに戦います💠。
降伏するように来た使者の耳を切り、追い返したと言われています。最後まで、戦い、討ち死にします。
同著では、妻や子供たちに優しい眼差しを向ける盛信が描かれています🌱