今日は中三の国語授業が楽しかったです。
間に5分休憩があるとは言え、生徒たちは、国語を75分授業を2コマ続き。
いかに授業にひきつけ、集中力をキープして、持っていけるかが講師の腕の見せどころです
論説文を読解しましたが、その一つに小松和彦氏の『妖怪学新考』という文章をもとにした読解問題があります。
『フィクションであれ、噂話としてであれ、自分たちの世界に導きいれることで、自分たちの「現実」に揺さぶりをかけたり、そこからの離脱を試みているのである。』(一部抜粋)
読んでるだけで眠くなります
なので、わたしは生徒たちに、「座敷わらしを見たことある?」という質問から入ります。
「ないよ。」という生徒からの答えを前提に進めようとしているのに、「あるで!」の回答(笑)
「どんな?」って聞くと、「おかっぱ頭で、白い服を着てた。じっと俺の方を見てきた。」って、、、。
「それ、むっちゃ、こわいやん
」と突っ込みました。
生徒たちと、やりとりをしながら、ときには褒めて、文章読解のポイントを明示していくことで少しずつ、授業の雰囲気もよくなります。
ギャグだけでもいけませんし、テクニカルなものだけでもいけません。
いろんな球を、『緩急をつけながら』、授業をしています。
間に5分休憩があるとは言え、生徒たちは、国語を75分授業を2コマ続き。
いかに授業にひきつけ、集中力をキープして、持っていけるかが講師の腕の見せどころです

論説文を読解しましたが、その一つに小松和彦氏の『妖怪学新考』という文章をもとにした読解問題があります。
『フィクションであれ、噂話としてであれ、自分たちの世界に導きいれることで、自分たちの「現実」に揺さぶりをかけたり、そこからの離脱を試みているのである。』(一部抜粋)
読んでるだけで眠くなります

なので、わたしは生徒たちに、「座敷わらしを見たことある?」という質問から入ります。
「ないよ。」という生徒からの答えを前提に進めようとしているのに、「あるで!」の回答(笑)
「どんな?」って聞くと、「おかっぱ頭で、白い服を着てた。じっと俺の方を見てきた。」って、、、。
「それ、むっちゃ、こわいやん
」と突っ込みました。生徒たちと、やりとりをしながら、ときには褒めて、文章読解のポイントを明示していくことで少しずつ、授業の雰囲気もよくなります。
ギャグだけでもいけませんし、テクニカルなものだけでもいけません。
いろんな球を、『緩急をつけながら』、授業をしています。