『人事部は見ている。』の著者、楠木新さんが次のように語っておられます。

『会社を辞めずに独立する』という方向性です。
会社の仕事を続けながら、自分なりの天職やライフワークを模索するのです。
わたし自身は執筆活動の充実に伴って会社の仕事もよくなっている実感があります。

(今月のプレジデントより)

わたしも、『歴史インストラクター』を名乗り、記事を書いています。
独立というより、会社員とは、『別の人格』を持とうとしています。

業務と無関係なことをやると、しりすぼみになったり、逆にストレスになったりするかもしれません。

わたしは学習塾で、社会も指導していますので、予習がてらに専門書を読んだり、知識のブラッシュアップのため、休日に京都散策で、情報収集をしたりしています。
『歴史インストラクター』は、仕事にプラスの効果を与え、また、やる気も出ます。
とても相乗効果があります。