人はコミュニティの中で生活しています。
では、無数にあるコミュニティをどうやって選ぶのか?
わたしは、『環境』で選ぶと思います。

家族であれば、居心地の良さ、幼なじみや親友と呼べる友達の存在、一生添い遂げるであろう夫婦関係。

あわなければ、そのコミュニティから出て、別のコミュニティを探します。

わたしも学生時代の仲間とは今も連絡をとります。
『腐れ縁』とも言いますが、縁があるから続きます。『縁』がなければ続きません。

仕事も会社もそうでしょう。

わたしは転職経験者ですし、採用担当者でもあります。環境があわなければ、ひとは出ていきます。

環境とは何を持っていうのか?

価値観や普段使用している言葉レベルや日常感覚、教養が合うのか、合わないのかなどです。よく、人間関係が大切と言いますが、上記のことにあてはまるのではないでしょう?
たとえば、競馬や麻雀が好きな人が多い、職場にお茶や教養の高い人が入っていると浮いてしまうでしょう。
無理をして付き合って、心の病に陥るよりも、つぎのステージに向かうほうが賢明だと、わたしは思います。
入りたい会社よりも、居心地がよいかどうかで、決めるのも一つの方法だと思います。