先週はしんどい一週間でした。
『教室長兼任教務主任』という立場、英語、国語、社会の授業担当、さらに広報活動に保護者対応と、広い業務の守備範囲に心が壊れかけていました。

こんなときにある種の儀式のようにやることがあります。
それは代々木ゼミナールの西谷先生の本を読むことです。いつも先生の言葉に励まされます。そして、『復活』します。
先生はこうおっしゃいます。

『壁にぶつかっても素早く立ち直れる人と、立ち直るのに時間がかかり、弱者意識を持ち立ち向かうことをやめてしまう人との違いは、劣等感と今ある現実の壁を区別して考えられるか、どうかにある。』

『壁を前に一歩も這い出そうとせず、負け犬感情を持ってしまう人達は、弱者意識をずっと持ち続け、そこから這い出そうとはしない。』

開き直りが必要だと、わたしは思います。
とりあえず、思ったことをやってしまえ!
そのほうが、きっとよい結果が出るでしょう。