リンクアンドモチベーションの小笹社長がおっしゃっています。

「社会人の勉強は目の前の仕事を克服するためのものでなければならない。
現実のしごとから、逃げるための勉強は最悪。」

代々木ゼミナールの英語講師の西谷先生も、著書の中で「理想や目標の出所を疑ってみるとよい。5年後、10年後に自分の仕事につながっているかを考える時間は重要。」

とおっしゃっています。

わたしは、生徒を指導するために、真剣に英語を勉強し始めました💠。

大学受験をする生徒達に指導するので、先生が勉強するのは、当たり前です。
本職でない』というのは言い訳だと思っています。英語を勉強して、気付いたことがあります。

日本語に置き換えることなく、英語のまま長文を読んでいます。

自分でも不思議です。社会人になっていままで、英語を勉強したことはありません。

学習塾で国語を長年教えてきたからだと思います。

文章を把握して、どこがポイントになる文章かを探す訓練をしてきましたので、それが英語指導の役に立っているのだと思います。