京セラの創始者、稲盛会長のお言葉です。

『勉強も仕事も少しだけ努力して、何か壁にぶつかると、すぐにあきらめてしまう人がいますが、それでは何も得られません。
必死の努力をつづけること。
見ている人がかわいそうだと思うほど努力を重ねること。
その結果、初めて成功することができるのです。』


日常業務を淡々とこなすのではなく、準備の大切さ、粘り強さを説いておられます。

わたしは、二十代のころは、仕事から逃げていました。
転職もしましたが、この時期の転職が成功したとは言えません。むしろ失敗で、まわりに迷惑を掛けていました。

32歳を過ぎたころから、落ち着いて仕事が出来ています。腰が定まり、逃げなくなった。
やるべきかとが分かれば、必要なことを勉強していけばよいのです。

三十代半ば。勝負はここからです音符