わたしは、塾講師という、仕事柄、勉強のやり方や、伝え方についての本をよく読みます。
和田秀樹氏は勉強の方法について、つぎのようにおっしゃっています。
『苦手分野を克服したいと願う気持ちはやまやまですが、苦手意識というのは、これまである程度の努力をしてきたのに、それでもできないところのはずです。
つまり、やり続けていてもできるようになる保証はないのです。
それと比べて自分が取り柄と思っているところは、能力特性との相性もよく、また努力がそう苦にならないはずです。』
わたしは勉強は好きですが、物理や応用数学、経済とかになるとさっぱりです。苦手を克服する前に嫌になります。
逆に、国語や歴史、人事に関する勉強は好きですし、やっていても苦に感じることはありません。
昨日書いた、歴史検定を受けようかと思っているくらいです。
和田氏はモチベーションの維持についてもつぎのように書いてらっしゃいます。
『まずしなければならないのは、新しいことには目もくれず、それまで勉強したことを復習してみることです。できるという体験ほど、心を元気にしてくれるものはありません。』
わかった、という小さな成功体験を重ねることです。
わたしは勉強したら、ストレスが減ります。不安な部分が解消されて、知識が身についたからだと思います。
和田秀樹氏は勉強の方法について、つぎのようにおっしゃっています。
『苦手分野を克服したいと願う気持ちはやまやまですが、苦手意識というのは、これまである程度の努力をしてきたのに、それでもできないところのはずです。
つまり、やり続けていてもできるようになる保証はないのです。
それと比べて自分が取り柄と思っているところは、能力特性との相性もよく、また努力がそう苦にならないはずです。』
わたしは勉強は好きですが、物理や応用数学、経済とかになるとさっぱりです。苦手を克服する前に嫌になります。
逆に、国語や歴史、人事に関する勉強は好きですし、やっていても苦に感じることはありません。
昨日書いた、歴史検定を受けようかと思っているくらいです。
和田氏はモチベーションの維持についてもつぎのように書いてらっしゃいます。
『まずしなければならないのは、新しいことには目もくれず、それまで勉強したことを復習してみることです。できるという体験ほど、心を元気にしてくれるものはありません。』
わかった、という小さな成功体験を重ねることです。
わたしは勉強したら、ストレスが減ります。不安な部分が解消されて、知識が身についたからだと思います。