資格の勉強で、難関資格に短期間で合格したり、働きながら一発合格する人がいます。
反面、長期間にわたって同じ難関資格に挑み続けている人がいます。

たとえば、何年も司法試験や公認会計士の勉強を続けている人たちです。
実は、わたしの知り合いにもいます。六年ほど同じ国家試験を受けています。

受かってしまう人との差はなんでしょうか?

合格する人は、『目的意識が高い。モチベーションを維持できる。』というのもあるでしょうが、
『受かるまでの最短距離= コツを知っているか』だと思います。

試験に出ないところを深入りせず、無駄を避けて、受かるための最善の方法をとることです。

しかし、資格との相性もあります。
わたしはいくつか持っていますが、働きながら一発合格したものもあれば、何回かかかったものもあります。受からなかったものもあります。
何回やっても、受からないならば、マンネリ化します。
合格できないようであれば、見切りをつけることも、ひとつの勇気です。