教育業界の記事は気になります。
業界大手二社の収益について書かれていました。

赤字が縮小したのか、続いているのか、はっきり明暗が分かれていました。

R社は、チラシを見て来訪された、保護者に塾の説明をする営業が応対している。

S社は、授業を担当する講師(専任、社員講師)が、入塾説明もしている。

どちらが伸びているでしょうか?

答えは、前者です。

記事に分析はされていませんでしたので、わたしなりの見解です。

営業が業務(=入塾説明)に特化していることと、自社の強み、弱み(ビジネス用語では、SWOT分析)が出来ているからでしょう。

人件費の問題はありますが、なんでもかんでも社員がやっている会社と、それぞれの業務に精通したスペシャリストを育てる会社。

わたしも人事の人間ですので、たいへん興味深い事象です。

今後の参考にしたいと思います。