わたしは子供の頃、剣道をやっていたので当時、先生によく言われました。

『稽古(練習)を試合と思い、試合を練習と思え!』

この言葉は、スポーツをされた方は、監督やコーチから言われたことがあるかもしれません。
「緊張感を持て!」ということです。
ふだんから努力していても、本番でできないことは多々あります。
スポーツに限らず、勉強や、しごとであってもそうだと思います。

ふだんからやっていないのに、試合や要所で実力以上のことができるはずがありません。

わたしは自分の勉強をしているとき、『時間配分』と『メンタル』を意識しています。
どの問題にどれだけ時間を使うか、また疲れてきたときにどうするか?対処の仕方を考えます。

練習の内から本番を想定し、ふだんからどれだけ冷静になれるか?が大切です。

冷静さを失っては勝負に勝てません。