最近、ストレスがたまってるのか、気持ちに余裕を持つことができませんでした。

モヤモヤした気持ちを抱えている時に、決まって読む一冊の本があります。

このコラムで何度かご紹介した、代々木ゼミナール英語の西谷先生の本『壁を超える技術』を読み直しました。

読み直すと心は軽くなっています。今まで何度も再読しています。

西谷先生は、過去の成功体験を大切にするように、おっしゃっています。

『小さな壁も大きな壁も超える技術は同じ。
君は何度も超えてきたはず。』

『どんなに複雑に見える物事も、一つひとつをほぐしてみれば、単純なものでできている』

『複雑に、難しくしているのは、偏見、思いこみという自分の感情だ。その都度、自信のかけらを思い出せ。』

深く、熱く、優しく、西谷先生の言葉が胸に響きます。

そうです!

壁を大きくしてるのは、わたしたち自身。
乗り越えるための手段は今までの道のりの中で、学んできたはずです。

当時は精神的に苦しかった、大学受験の2浪時代。

越えてしまえば、もはや壁は壁ではなくなります。

今のわたしにも越えるべき『壁』があります。

「この壁も高く飛び越えられるはず。」

超えた時にきっと、また違った景色が、わたしの眼下に広がるでしょう。