わたしは、人事労務をやっていますので、面接には様々なキャリアを持つ方が、いらっしゃいます。

履歴書を見ていて気になることがあります。
いろんな業界で、営業や総務、経理など、キャリアがバラバラな方です。いろんな経験をすることは、大切です。でも、四十歳を超えても、腰がさだまらない方は人事として内定を出しづらいと思います。

わたし自身は業界をまたいで、転職をしていますが、社会人になってから今までずっと、『人事労務』に携わっています。

大会社に勤めておりませんので、人事専任ではありません。
しかし、労務に関することはしてきました。給与計算から、求人媒体選定、採用、面接、研修もやります。

昨日書いた左官職人の挟土さんも、「同じことをずっとやれ。そこから枝は広がっていく。」とおっしゃっています。

同じ仕事なので、勉強するようになります。わたしは四年前に、商工会議所主催の『メンタルヘルスマネジメント二種』の資格を取りました。いまも人事に関する勉強をしています。

年齢的に若くして、管理職になりましたし、社会人一年目から、人事労務にも携わりました。説得力ある仕事をするために今後も勉強をしようと思います。