アランの『幸福論』にこんな一説があります。

~ 子供たちを一生涯怠け者にしてしまうような教育家がある。
それは、単に彼らが、子供にしょっちゅう勉強させようとするからだ。
子供はのろのろと勉強する。
つまり、下手な勉強のしかたをすることに慣れてしまう。

結果は一種の苦しい疲労ということになる ~

アランの言葉は深いですね。


「勉強を長時間やらせてるけど、伸びない。」ということを、他社の先生や保護者から聞きます。

わたしが学生時代に勤務した塾でも同様のことがありました。

大切なことは『メリハリ』をつけるということです。

勉強は集中して、毎日継続してやることが大切だと、わたしは思います。