昨日、中学入試で通塾していた生徒の母親から、お電話がありました。

「うちの子供。(進学先の私立中学の)中間テストで、国語が学年で一番でした。先生のおかげです。」と。
わたしは、「こちらこそ、お電話いただいて、ありがとうございます。」と、申し上げました。

何より、うれしいのは、生徒たちが入学してからも、がんばってくれていることです。

『受験国語』は入試のためだけの勉強ではなく、そこから何かを掴みとってほしい。

と、わたしはいつも思っています。
『読み』、『書き』、『まとめる』、『伝える』という作業を通じて、生徒たちが自分の夢や目標をかなえる手助けをしたいのです。
わたしの授業が、生徒にとって、『夢をかなえる国語』でありたいと、心から、願います。

わたしも、さらに教授法や人間力を向上させたいと思います。