わたしの父が、地元の活性化事業に従事しているため、興味がありました。
木村俊昭さんは、もとは北海道小樽市の地方公務員でした。
小樽の町おこしに奔走し、大きな実績を上げられました。
いくつかのまちおこしに関わり、実績を上げられました。『スーパー公務員』と呼ばれる方です。
実績と能力を買われて、内閣府に企画官として引き抜かれ、国家公務員になった経緯は前代未聞だそうです🌱。
木村さんは、管理職という立場にとらわれず、全国を飛び回り、人と会い、情報交換をし、地方の産業のよい部分を第三者的に評価されます。
ひとを巻き込む力=魅力を木村さんはお持ちです。木村さんは、地方公務員時代の職場仲間から、アイデアマンで、数々の提案をなさいました。
上司や仲間に『ばかもの』呼ばわりされても決して信念を曲げずに、やり続ける精神がすごいと思います🍀。
まわりを引き込んで、やる気に火をつけるには語り手が、「熱く語る必要がある」とおっしゃいます。
「熱意が感じられなければ人は動かない。」が信条です。
木村さんは行政官というより、『プロデューサー』のイメージを持ちました。
他の仕事にもいかされると思います。