わたしは、大学受験で2年浪人しています。
1浪までは法学部志望でした。2年も浪人したのに、結局法学部はひとつも受からず(よほど、法律に縁がなかったのでしょう。)、文学部文化学科へ入りました。

しかも、中世軍記文学というマニアック、いや、すてきな分野を専攻しました(笑)

いま、わたしが先生をやってるのは、国文学との出会いが、大きいです。
『高校一種国語の教員免許』と、『司書教諭免許』を取りました。

大学を卒業して、何年も経つのにいまでも仲間や先輩とのつながりがあります。
同期生で結成した、『文学の会』メンバーに入れてもらってます。

今月、わたしが原稿を執筆して、冊子に載ります。

国文学に関する研究会も2つ所属していて、来月大学の研究、発表会に参加します。わたしは大学院に行っていないのに、大学の教授とお話しさせていただいています。

「法学部に行ってたら、いまごろどうなっていたか?」と想像みたりします。
小学生のころからの夢、弁護士にはなれませんでしたが、後悔はしていません。
それ以上に国文学での仲間や先生とのすてきな出会いがありました。

また、大学で学んだことが今の仕事に生き、自分に刺激を与えてくれています。