私の友人Sくんは、とある会社で、広報の仕事をしています。

朝9時から最終電車ギリギリの夜11時まで働いています。
ホームページやメルマガの更新など社内の広報、宣伝関連を一手に引き受けています。

彼は土曜出勤したりと、ハードな時間を過ごしています。休日に駅で出勤途中の彼と出会ったこともあります。

わたしたち、塾業界も入試前後の1月から、4月初旬と繁忙期はありますが、あとはそうでもありません。
わたしが気をつけているのは、繁忙期であっても、「忙しいと言わない。思わない」です。
世の中には、Sくんのように、ハードに働いてる方はたくさんいます。
「忙しい」と言ってしまえば、潜在意識が、これ以上無理と判断してしまいす。


よく言われるのは、忙しいという漢字は、『心が亡い』です。
余裕がない状態です。そんなときに新しいアイデアが生まれなければ、ひとに優しくもできないでしょう。
しごとは気持ちの持ち方だと思ってます。
しごとの煩雑なものは効率的に終わらせ、精神的に余裕を持つことだと思います。

わたしたちは生徒に指導する立場にあるので、日頃から、体調を整えて、ベストな状態で授業できるようにしようと思っています。