このブログに書いていますが、「最近、なにかよいこと起きそう。」と思っています。
仲間とのメールのやりとりも、前向きな言葉でコミュニケーションをとってるつもりです。
とりたてて何かよいことがあるわけではありません。立場的にはしんどいときもあります。
「愚痴ってるヒマがあるなら動く!」
わたしの信条です。前向きで明るい両親に育てられた影響もあるでしょう。

最近になって、いろんなことが落ち着いてきて、小さなことでも、ハッピーだと思えます。自動販売機で、おまけのジュースがあたるだけでも、うれしいものです(笑)

前日、アランというフランスの哲学者の言葉に出会いました。

「好きでやっている仕事は楽しみであり、もっと正確に言えば、幸福である。」
アランの『幸福論』の一節です。

アランは、希望という強い思いは行動しなければ、『幸福』という状態にならないと言います。

「どっちに転んでもいいという見物人の態度を決め込んで、ただドアを開いて幸福が入れるようにしているだけでは、入ってくるのは悲しみである。」

自ら、主体的に行動することで、『幸福』になると、アランは表現しています。

ぼくは、「幸せだから笑っているのではない。むしろ、ぼくは笑うから幸せなのだ。」
アラン自身も、前向きな言葉で人生を生きます。

さらにすてきな言葉を紹介します。
「訪問やお祝いがいつも好まれるのである。それは幸福を演じてみるチャンスなのだ。」