両親が共働きだったため、祖母が母親代わりでした。
小学生の頃に、参観日に来てくれたのは、おばあちゃんでした。

わたしは、小学生の頃に、公文をならっていたので、夕方迎えにきてくれたのも、おばあちゃんでした。

子供のころ、おばあちゃんは必ず、家にいる人という存在でした。

学校から帰って部屋の中にいないと、裏の畑まで探しに行き、いたら安心したという覚えがあります。

今日は、孫たちが集まり、ささやかながら、米寿のお祝いができました。喜んでくれたので、よかったです。