昨日の授業前に、「先生いてる?~。」

聞きなれた生徒の声です。
その声の主たちは、今年の春、私立中学を受験し、3月でいったん塾を退会した教え子2人です。

ふたりで遊びに来てくれました。なんと2人は、中学で同じクラスになったようです。
7クラスもあるのに、そんな縁もあるんですね!

少し大きめの制服姿を来た彼らを見てると成長したなと思います。

授業前でしたので、ゆっくり話せませんでしたが会話をしました。

(男子生徒)「先生。あいかわらず、受けないギャグ言うてるん?」

余計なお世話です(笑)

(女子生徒)「先生。ギャグがんばってなアップ
ほんと余計なお世話です😙。

(2人)「また来るわ」
と言って帰りました。

生徒たちが勉強をがんばって、結果を出して、また顔を見せに来てくれる。こんなにうれしいことはありません。

生徒達が私に与えてくれるものは大きいのです。

目に見えませんが、生徒たちはわたしにすてきな『贈り物』をしてくれます。