「しけギャグ」
「さむいだじゃれを言う先生」
生徒による、わたしの評価です。
ありがたくない、ニックネームをもらっています
。
教育業界の山崎邦正でしょうか?
実は大ウケしないことも計算しています。本当か(笑)
昨日は、中三の国語の授業で、『詩』をやりました。
『擬人法(ぎじんほう)』、『体言(名詞)止め』、『倒置法』とか、『隠喩(いんゆ)』とか表現方法があります。
そのまま、それぞれの表現を紹介してもおもしろくありません。
昨日は体験を受けに来た、ふたりの生徒がいました。盛り上がるポイントを作ろうと、予習の段階から思っていました。
『対句』と書いて、「ついく」と読む表現方法があります。
(わたし)「この読みは、『たいく』やないよ、『ついく』やで!ついく、ついく、ついく。なっ?つい、口に出したくなるやろ?」
(生徒)「(とまどい)」
(負けずに、わたし)「ついくちに出したくなるやろ?」
(生徒)「(下を向いて、失笑)」
(追い打ちして、わたし)「そろそろ、つい、くちに出したくなったやろ?」
(生徒)「にやにやして、わたしを見上げる」
(わたし)「おかしいな。今日はギャグの調子が良くないみたいやわ。」
(間髪入れずに、ある生徒)「いつもやろ?」
(生徒全員)「(爆笑)」
春期講習の最終日の最終コマでしたし、ちょっと楽しませようと思っていました。
国語という教科は、教養科目です。先生の知識の独演会であってはならないと思います。
説明文では、テクニカルに読解もします。が、時には、だじゃれも入れます。楽しく、でも、わかるというのをコンセプトに授業をしています。
「さむいだじゃれを言う先生」
生徒による、わたしの評価です。
ありがたくない、ニックネームをもらっています
。教育業界の山崎邦正でしょうか?
実は大ウケしないことも計算しています。本当か(笑)
昨日は、中三の国語の授業で、『詩』をやりました。
『擬人法(ぎじんほう)』、『体言(名詞)止め』、『倒置法』とか、『隠喩(いんゆ)』とか表現方法があります。
そのまま、それぞれの表現を紹介してもおもしろくありません。
昨日は体験を受けに来た、ふたりの生徒がいました。盛り上がるポイントを作ろうと、予習の段階から思っていました。
『対句』と書いて、「ついく」と読む表現方法があります。
(わたし)「この読みは、『たいく』やないよ、『ついく』やで!ついく、ついく、ついく。なっ?つい、口に出したくなるやろ?」
(生徒)「(とまどい)」
(負けずに、わたし)「ついくちに出したくなるやろ?」
(生徒)「(下を向いて、失笑)」
(追い打ちして、わたし)「そろそろ、つい、くちに出したくなったやろ?」
(生徒)「にやにやして、わたしを見上げる」
(わたし)「おかしいな。今日はギャグの調子が良くないみたいやわ。」
(間髪入れずに、ある生徒)「いつもやろ?」
(生徒全員)「(爆笑)」
春期講習の最終日の最終コマでしたし、ちょっと楽しませようと思っていました。
国語という教科は、教養科目です。先生の知識の独演会であってはならないと思います。
説明文では、テクニカルに読解もします。が、時には、だじゃれも入れます。楽しく、でも、わかるというのをコンセプトに授業をしています。