昨日のテレビで、『川中島の戦い』を特集していました。
「現実主義者の武田信玄と、理想主義者の上杉謙信というタイプの違う戦国武将が、同時期に誕生したのはおもしろい。」とコメンテーターの加来耕三さんがおっしゃっていました。
まさにそうですね。
わたしの私見ですが男性は、野心家で天下統一をめざした武田信玄が好きで女性は、毘沙門天を信仰し、義に生きたロマンチストの上杉謙信が好きなようです。
両者が信濃(いまの長野県)の川中島で戦った5回の戦いを、総称して、『川中島の戦い』と言います。
天下統一を目指し、信濃に侵略した武田信玄と、関東管領として、信玄を撃退しようとする上杉謙信。
武田軍2万、上杉軍1万3千がぶつかった四回目の戦いは激戦でした。
番組内で決着は?
という問いに、領土を拡大したから、武田信玄の勝利。信玄の弟の信繁、軍師の山本勘助はじめ武田の重臣をたくさん討ち取ったから上杉謙信の勝利とし、結論としては、『引き分け』としていました。
わたしは、川中島の戦いをめぐっての勝利を言うと武田の勝利だと思います。
というのも領土拡大という目的を信玄は果たしているからです。
上杉軍は利するものがありませんでした。
両氏のその後を紹介されていましたが、武田氏は滅亡(厳密に言うと、信玄の七男、信清の子孫が生きのびています。)
上杉氏は関ケ原や大阪の夏の陣後も、生き残ります。
『家の反映』という意味では、上杉家の勝利と言えるでしょう。
「現実主義者の武田信玄と、理想主義者の上杉謙信というタイプの違う戦国武将が、同時期に誕生したのはおもしろい。」とコメンテーターの加来耕三さんがおっしゃっていました。
まさにそうですね。
わたしの私見ですが男性は、野心家で天下統一をめざした武田信玄が好きで女性は、毘沙門天を信仰し、義に生きたロマンチストの上杉謙信が好きなようです。
両者が信濃(いまの長野県)の川中島で戦った5回の戦いを、総称して、『川中島の戦い』と言います。
天下統一を目指し、信濃に侵略した武田信玄と、関東管領として、信玄を撃退しようとする上杉謙信。
武田軍2万、上杉軍1万3千がぶつかった四回目の戦いは激戦でした。
番組内で決着は?
という問いに、領土を拡大したから、武田信玄の勝利。信玄の弟の信繁、軍師の山本勘助はじめ武田の重臣をたくさん討ち取ったから上杉謙信の勝利とし、結論としては、『引き分け』としていました。
わたしは、川中島の戦いをめぐっての勝利を言うと武田の勝利だと思います。
というのも領土拡大という目的を信玄は果たしているからです。
上杉軍は利するものがありませんでした。
両氏のその後を紹介されていましたが、武田氏は滅亡(厳密に言うと、信玄の七男、信清の子孫が生きのびています。)
上杉氏は関ケ原や大阪の夏の陣後も、生き残ります。
『家の反映』という意味では、上杉家の勝利と言えるでしょう。