昨日、高校を卒業した生徒たちが顔を見せに来てくれました。
現代文、古文を教えた生徒です。その中に、奈良教育大学に合格した生徒がいました。
「先生になって母校(私立高校出身)に戻りたい。」と彼は言っていました。将来は理科の先生を目指すようです。
今年、高校一年生になる教え子も、「将来は、中学校の体育の先生になりたい。だから、勉強する。」と言って、高校生になっても継続して通塾してくれるそうです。
本当にうれしいことです。
すでに、学習塾で講師になった、わたしのかつての教え子たち。
そして、「将来は学校の先生になりたい。」という卒業生たち。
彼らとの出会いがわたしの財産です。
『昔、おちこぼれだった、今先生』、は本当に幸せです。
わたしは十代のころ、おちこぼれて精神的につらくて、眠れないときもありました。
講師になってからも平坦ではありませんでした。しんどい時期もありました。
よくここまで来れたなと思います。同時にがんばれた理由もありました。
好きな国語や社会を生徒に教えて、自らも勉強してきました。生徒たちが、志望校に合格したり、授業が楽しいと言ってくれるのは、講師冥利につきます。
さらに最近は教え子たちがわたしを感動させてくれます。
わたしの生徒たちは、将来の目標を持ち、自分が進むべき道を見いだし始めたのです。
そして、彼らは努力しようとしている。
彼らの進む道には時には壁もあるでしょう。
でも、彼らはきっと乗り越えられるでしょう。
いままでの彼らより、背中がずっと大きく見えます。
みんな!がんばれ!
現代文、古文を教えた生徒です。その中に、奈良教育大学に合格した生徒がいました。
「先生になって母校(私立高校出身)に戻りたい。」と彼は言っていました。将来は理科の先生を目指すようです。
今年、高校一年生になる教え子も、「将来は、中学校の体育の先生になりたい。だから、勉強する。」と言って、高校生になっても継続して通塾してくれるそうです。
本当にうれしいことです。
すでに、学習塾で講師になった、わたしのかつての教え子たち。
そして、「将来は学校の先生になりたい。」という卒業生たち。
彼らとの出会いがわたしの財産です。
『昔、おちこぼれだった、今先生』、は本当に幸せです。
わたしは十代のころ、おちこぼれて精神的につらくて、眠れないときもありました。
講師になってからも平坦ではありませんでした。しんどい時期もありました。
よくここまで来れたなと思います。同時にがんばれた理由もありました。
好きな国語や社会を生徒に教えて、自らも勉強してきました。生徒たちが、志望校に合格したり、授業が楽しいと言ってくれるのは、講師冥利につきます。
さらに最近は教え子たちがわたしを感動させてくれます。
わたしの生徒たちは、将来の目標を持ち、自分が進むべき道を見いだし始めたのです。
そして、彼らは努力しようとしている。
彼らの進む道には時には壁もあるでしょう。
でも、彼らはきっと乗り越えられるでしょう。
いままでの彼らより、背中がずっと大きく見えます。
みんな!がんばれ!