橘いずみさんは『女の尾崎豊』と呼ばれ、『サルの歌』、『バニラ』などが有名です。
映像では、1994年に日比谷公園でのライブ中に歌われた、『永遠のパズル』を4回見てしまいました(笑)
橘いずみは小柄ながら、パワーとかメッセージ性が高くて、わたしは学生時代から、大好きでした。
いつのまにやら当時、橘いずみが、『永遠のパズル』を歌ってた年より、今のわたしのほうが年上になりました(笑)
若いのにこんなに深い意味の歌詞を作れるってすごいなと感心してしまいます。
歌詞の意味をわからず聞いていた学生時代に比べ、今はなにか胸に込み上げてくるものがあります。
とにかく時間に流されずに生きよう。そう思わせられます。
歌詞の最後にあるフレーズ。
「流した涙の数だけ。本当に君を救っているかい?」
ライブ中、橘いずみがお客さんに向かって聞きます。
「本当に君を救っているかい?」
【この記事は2021年1月29日にアクセスがありました】