本棚を見ると、『ひととの付き合い方がわかる』と言います。

分野を問わず、乱読するひとがいます。買い込んで、積読する人。中には、本は読むけど、「所有するのが、きらい。」と言う人がいます。
この人は、読んだら、誰かにあげてしまうらしいのです。

本の付き合い方は、人との付き合い方と同じと言っても過言でないのかもしれません。

わたしは、分野を問わず読みます。
気になる本は枕元に置いています。眠れないときは、手に取ります。ちょっと硬い内容の本だと、すぐに眠くなります(笑)

わたしは中流階級で育ちました。実家は自営でしたが、裕福ではありませんでした。

わたしは小学生のころ、本はたくさん買ってもらいました。

買った本は売ることも、捨てることもせず、すべて本棚に残っています。
本棚をみると、自分の読書の歴史がわかります。

高校生の頃に読んだ歴史小説、浪人時代に読んだミステリー小説、、。

よい本は何度も読みたくなります。
学生のころに読んだものを手にとってみたりします。
読み返すと、新たな発見があります。
最近、おもしろいのが、宮部みゆきさん。また、読んだら、『読書日記』を書こうと思います。

そうそう、宮部みゆきの『ステップファザーステップ』が映画化するようです。