今日で冬期講習が終わりです。
思いのほか、疲れませんでした。

75分×6コマを、11日間。塾長は何回か休みましたが、わたしはフルで過ごせました。
風邪もひかず、丈夫な体に産んで貰った両親に感謝ですニコニコ

本職の国語を思う存分、担当できたので幸せでした。
ここでご紹介していることをフルに使って授業をしています。
生徒の長所を伸ばす、『キドリング』、筆者の言いたいことをつかむ、『マーキング』、『20対80の原則』など。
国語の講師は私しかいないので、責任は重いですが、システムがなく、自分のやりたいようにできるのでおもしろいです。

中1数学では、『文字式』や、『方程式』を教えました。

両分野ともに、文章題が多いので、生徒は、難しく感じます。
ですが、身の回りのものに例えると理解してくれます。

中1数学の正負の数で、『絶対値』というのをやりますが、わたしは、『絶対値は、0からの距離』と教えます。
たとえば、『-152』でも絶対値は、『152』です。
国語で教えてることが、数学に活きますし、数学で教えたことが国語に活きます。

文系とか理系の『枠を超える瞬間』が楽しいです。

最近は生徒から、「何の教科の先生?」と聞かれることもなくなりました(笑)

これからも教科を問わず、わたしができることをフルにやろうと思っています。