駿台の英語の先生である竹岡先生が脳科学者の茂木先生との対談をまとめた本、『しごとの流儀』で書いてらっしゃいます。
竹岡先生は、学生時代に、お父様が経営する塾で講師をされていたそうです。
ここで、先生は挫折を経験されました。教えた生徒が志望校全滅。やけになって、パチンコ屋に通いつめました。
ここで知り合った人が、いました。
その人は、馬の種類や情報についても、よく知っていたそうです。
「この人は、どうしてこんなに詳しいのだろう。」と先生は思われたそうです。
わかったのは、「この人は競馬が心から好きだから。」ということ。
『好きだから、違和感なく覚えられる。無意識に頭にはいる。』ということに気付かれたそうです。
そこから、授業を工夫され、いまでは、『英作文の神』と呼ばれるカリスマ先生です。
好きだから、できることってありますよね?
わたしも、小学生のころから、文学と歴史が好きでした。本もよく読んでいました。
大学受験では、浪人をしても、志望の法学部に行けませんでしたが、文学部に入り、文学や歴史があわさった、『中世軍記物語』を専攻しました。
水があっていたようで、ゼミは中世軍記文学の大家にご指導いただきました。
大学時代の仲間とは文学のサークルを作っています。ときどき、文章を書いています。
学生時代は、塾で講師をしながら教員免許も2つとりました。
いまでは、好きな教科の国語や社会を教える立場になりました。
好きだから、もっと知識を得ようと思います。そこにストレスはありません。
しあわせなことだと思っています。
竹岡先生は、学生時代に、お父様が経営する塾で講師をされていたそうです。
ここで、先生は挫折を経験されました。教えた生徒が志望校全滅。やけになって、パチンコ屋に通いつめました。
ここで知り合った人が、いました。
その人は、馬の種類や情報についても、よく知っていたそうです。
「この人は、どうしてこんなに詳しいのだろう。」と先生は思われたそうです。
わかったのは、「この人は競馬が心から好きだから。」ということ。
『好きだから、違和感なく覚えられる。無意識に頭にはいる。』ということに気付かれたそうです。
そこから、授業を工夫され、いまでは、『英作文の神』と呼ばれるカリスマ先生です。
好きだから、できることってありますよね?
わたしも、小学生のころから、文学と歴史が好きでした。本もよく読んでいました。
大学受験では、浪人をしても、志望の法学部に行けませんでしたが、文学部に入り、文学や歴史があわさった、『中世軍記物語』を専攻しました。
水があっていたようで、ゼミは中世軍記文学の大家にご指導いただきました。
大学時代の仲間とは文学のサークルを作っています。ときどき、文章を書いています。
学生時代は、塾で講師をしながら教員免許も2つとりました。
いまでは、好きな教科の国語や社会を教える立場になりました。
好きだから、もっと知識を得ようと思います。そこにストレスはありません。
しあわせなことだと思っています。