期末テストが返ってきました。
一学期の定期テストで、国語が40点くらいしか取れていなかった生徒が今回、85点を取って喜んでいました。
わたしのやり方が少しでも生徒の役に経つのであれば、これに勝る喜びはありません。

最近、授業では、『語り』を入れています。生徒を引き付けるためにやっています。わたしが知ってることや知識を雑談として話しています。大声をはりあげるのではなく、『いいところ』で声のトーンを落としてみたり、いきなり少しの間、話すのをやめてみたりします。
生徒は、「えっ?」と思ってこちらを見ます。そこが、狙い目です。

『元気=大声をはりあげる』と思っている先生がいますが、ちょっと違います。ずっと、ハイテンションはは見ていて生徒も疲れます。

わたしは、授業中、大声をはりあげるということはしていません。声のトーンは変えます。要は、『メリハリ』をつけることがすごく大切だと思います。