社会人三年目のころ、カラーコンサルタントの先生にお会いする機会がありました。
人は誰しも、自分の色(持っているもの)があるのだそうです。
わたしの色をお聞きすると、「緑色」と言われました。
「なぜですか?」とお聞きすると、「緑は先生の色」というお答えでした。

わたしは、自分が持っているものを仕事にしていることになります。
ありがたいことだと思っています。
みなさんは、適職診断をしたことありますか?
誕生日で大まかにわかるものや、一問一答のようなエゴグラム、占いでも、少しは、わかるかもしれません。
わたしの場合、かならず、『学校の教師』、『講師』、『トレーナー』、おもしろいところだと、『人事』が出てきます。

ひとに教えるという仕事は向いてると思っています。
明日は、日本語に関する本の読書日記を書きます。