この仕事をしていると友人、知人からよく言われます。
「子供が好きなんですね?」
もちろん、生徒は好きです。でも、『子供』という言い方にものすごく、ひっかかります。というのも、わたしを生徒を『子供あつかい』しないからです。
生徒たちは先生をすぐに見極めます。上から目線や大人としての権威や威厳だけで生徒を押さえつけようとしても、うまくいきません。
わたしが小学生、中学生のころ、不良ではありませんでしたし、親が学校に呼び出されるようなこともしませんでした。
でも、生意気な生徒でしたので、『大人というだけ』の刀を振りかざす先生を冷めた目で見ていました。
わたしは、『子供= 未熟な者』という扱いをしません。なぜなら、私も未熟であるからです。まだまだ知らないこともたくさんあります。生徒たちは未経験、未熟な部分もありますが、こちらが驚くほど、よく考えている部分もあります。人間関係の複雑さもすでに経験しています。
生徒が不足している知識や経験、できていなところをアドバイスしたり、修正したりするのがわたしの役目だと思っています。
いわば、スポーツでの『コーチ』や『トレーナー』のような立場でわたしは生徒と接しています。
基礎体力にあたる反復練習もかなりやりますし、できていなければ授業のない日に呼び出します。約束を守らなければ叱ります。
生徒からよく言われますが、わたしは、「きつい。きびしい。こわい。」の3Kらしいです(笑)。
生徒から距離を置かれると思いきや、休憩時間や授業終了後に色んな話をしに来ます。
生徒と距離をうまく取れてる先生に、生徒は悩み相談や愚痴を言ってきます。
反面、授業では生徒を押さえつけ、授業が終わるとさっさと帰る先生に生徒は頼みごとも、心を開くこともしません。
生徒を客観的に見て指導するというが先生には大切になると、わたしは考えます。
「子供が好きなんですね?」
もちろん、生徒は好きです。でも、『子供』という言い方にものすごく、ひっかかります。というのも、わたしを生徒を『子供あつかい』しないからです。
生徒たちは先生をすぐに見極めます。上から目線や大人としての権威や威厳だけで生徒を押さえつけようとしても、うまくいきません。
わたしが小学生、中学生のころ、不良ではありませんでしたし、親が学校に呼び出されるようなこともしませんでした。
でも、生意気な生徒でしたので、『大人というだけ』の刀を振りかざす先生を冷めた目で見ていました。
わたしは、『子供= 未熟な者』という扱いをしません。なぜなら、私も未熟であるからです。まだまだ知らないこともたくさんあります。生徒たちは未経験、未熟な部分もありますが、こちらが驚くほど、よく考えている部分もあります。人間関係の複雑さもすでに経験しています。
生徒が不足している知識や経験、できていなところをアドバイスしたり、修正したりするのがわたしの役目だと思っています。
いわば、スポーツでの『コーチ』や『トレーナー』のような立場でわたしは生徒と接しています。
基礎体力にあたる反復練習もかなりやりますし、できていなければ授業のない日に呼び出します。約束を守らなければ叱ります。
生徒からよく言われますが、わたしは、「きつい。きびしい。こわい。」の3Kらしいです(笑)。
生徒から距離を置かれると思いきや、休憩時間や授業終了後に色んな話をしに来ます。
生徒と距離をうまく取れてる先生に、生徒は悩み相談や愚痴を言ってきます。
反面、授業では生徒を押さえつけ、授業が終わるとさっさと帰る先生に生徒は頼みごとも、心を開くこともしません。
生徒を客観的に見て指導するというが先生には大切になると、わたしは考えます。