魯山人の展示を見に行きました。

『食器は料理の着物』というコンセプトのもと、作品が展示されていました。まさに
料理と陶器の融合でした。

書や彫刻、料理、そして陶芸など多彩なジャンルで活躍し、美食の道を極めた存在として広く親しまれている異彩の美術家北大路魯山人。

古陶磁に学びながらも俎板皿や大鉢といった独自の遊び心を示す魯山人のもと、器と、料理が繰り広げる豊穣な対話は、美食を求める多くの人々を魅了してきました。

この展覧会は写真や映像が織り混ぜた構成で日本文化を感じました。