矢吹丈(日本)・・・主人公です。
簡単なプロフィールを・・・孤児として育ち環境故に少年院行きとなり、そこで永遠のライバル・力石徹と出会い、力石と戦う為に出所後にプロボクサーになります。
力石との死闘の末、敗れますが力石はジョーの手により死亡。ジョーは一時その罪悪感からリングを去ります。
ボクサーとして再起するも、日本タイトルマッチまで登りつめますが、顔面を打てない欠陥ボクサーに成ってしまいました。
しかし・・・下記のライバル達の出現でボクシングに命を燃やして行く事になります。2からは外国のライバルがメインと成ってきます。
カーロス・リベラ(べネゼエラ)・・・バンタム級の世界ランカーです。
ジョーと同じく劣悪な環境に育ちボクシングで生きてきた男。
必殺技はエルボー(肘打ち)・・・って反則じゃねえかww。
金竜飛(韓国)・・・東洋バンタム級チャンピオン。
朝鮮戦争で自分の父を知らずに手にかけたトラウマから血を見ると正気を失います。
必殺技は高速連打の舞々(チョムチョム)。相手をロープ際に追い詰めた際にリングに足が着かず浮くほど滅多打ちにするのが所以らしいです。
出番は10秒ぐらいだったかな?
声はTVではアナゴさんがタップリやってましたが映画ではピッコロさんが担当で瞬殺されてましたw。
やはりピッコロではセルに勝てないのでしょうか? 因みにTVではカーロスはフリーザ様です・・・
何気にDBZ率高いですね(爆)。
ハリマオ(マレーシア)・・・某モノクロ時代のヒーローとは無関係です(多分??)。
まあ人語を解さないアレ的なキャラです。
好物はチョコレート。
必殺技はよー判らん空中でグルグル回って殴るやつとロープの反動を使ったパンチ・・・だから反則やって!!(爆)。
金よりはハナクソ程度に出番はありましたw。
ホセ・メンドーサ(メキシコ)・・・世界バンタム級チャンピオン。
WBAかWBCかは不明(てか当時はまだ別れてなかったかな??・・・15ラウンド制だったし)。
パーフェクト・ボクサーの異名を取るほど非の裏処がありません。
必殺技はカーロスをも廃人にしたコーク・スクリュウ・ブロー。
座右の銘は「グッド・ラック・・・イエローシープ」(黄色い羊とはジョーの事です)
そう言う訳で、こう言う段階で『あしたのジョー』はクライマックスに入ります。
それでは皆さん・・・・御機嫌よう。




