前までは「理想の自分」があって、その姿に近づく為に努力してたけど、最近のあたしはどっぷりと浸かってしまった「なりたくない自分」からいかに抜け出そうかともがいてる状態。
特に今日はすごくネガティブ思考で、「こんなあたしと一緒にいても楽しいと思う人なんかいないよなー」とか、「だから友達少ないんだよなー」とかそんなことばっかぐるぐる頭を巡ってる。

でも実際よくよく考えてみると、こんな風に考えてしまう根本にある原因はとっても小さなことであって、そんなことでウジウジ悩むなんてもったない!!!

それが結果としてうまくいかなかったとしても、これまで積み上げてきたものは絶対に崩れない、なぜなら誠実に地道に積み上げたから。
本当の友達もきっと寄り添ってくれる、長い時間を一緒に過ごしてきたんだから。

こんなときこそしっかりしなくちゃね!!!
最近、柑橘系フルーツの香りのお風呂に入るのにハマってます。

伊予柑食べたあとの皮を浮かべて香りを楽しむのに続き、今日は柚子湯とびだすうさぎ1カナヘイきらきら


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頂き物の柚子がたくさんあるので、まるまる1個浴槽へ投入♪
柑橘系はアロマとかでも、気持ちをリフレッシュさせ、ポジティブになれる効果があったはず❤︎
最近色々あって、思った以上に体調面にも出て来てしまってるから、ここらでいっちょ仕切り直しという気持ちも込めてカナヘイハート
ふふふやる気なしピスケ

話は変わりまして、金曜日は会社の宮崎拠点のお偉方が何人か見えていて、夜の食事会に参加させてもらいました。
あたしの仕事内容は同じグループ会社でありながら、あまり宮崎拠点の方と絡む機会がなくて、ゆっくり話ができたのは新入社員研修以来約3年近くぶりくらい。
しかも研修中もがっつり絡んでいたわけでもなく、「果たして覚えてもらえているのか?」くらいのご無沙汰。

でも、しっかり覚えてもらえていて、当時のエピソードとか話して、もう、ただ単純に嬉しかった。笑
何にも知らないどころか、学生気分の抜けきらないペーペーの頃の自分の行いや言動を思い出して恥ずかしくなるけど、やっぱりそこから色々あって、学んで、当時とは違う立ち位置、心情で話ができて、これまで育ててくれた周りの人たちに感謝の気持ちが湧いて来ました、自然と。

まだまだ学ぶべきことは多いけど、あたしも誰かに何かを与えられる人になっていかないとな、って思います。

なかなか難しいけどちょっとずつね〜つながるピスケ

ドラマ&映画の「東京フレンズ」に出でくるワード。

これは大学生の時に見て(レンタルで)、「まさにこれから社会に飛び出していく」って状況がシンクロして、印象的だったのを覚えてる。

最近、泡慌ただしい日常を無の境地に近い形で生きてて、通勤中車でかける音楽も耳障りなくらいで、心に沁みるものがないなーって自分自身退屈さを感じてたんだけど、やっぱり若い時に心動かされた映画や音楽って特別で当時の心情を呼び起こさせてくれる大事なものだと思った!

そして冒頭のキーワード「最初に描いた夢をあなたは覚えてる?」を聞いて、当時の自分を思い出すとともに、新たに違うことも感じた。

最近のあたしは仕事はもちろんのこと、結婚についても考えることが多い。
たぶん結婚とか子育てとかに心が向くのは、周りがそうなってきているからだけではなくて、女の本能でもあるだろうし、世間体もあると思う。

世間体の絡みで言うと、「三十路への階段」とそのひとつ。

バリバリ仕事していきたいけど、いい人柄で、いい仕事して、外見も素敵な女性でいなければ、社会では疎まれることが多い。
それはやっぱり男社会の中に身を投じているからこそなんだろうけど、27を目前にしてそれがプレッシャーに感じるようになってきた。

女を武器にして今まで来たわけでもないのに、過剰に世間体を気にするあまりに不安になることが本当に多いんだ。

大学のときの恩師が、社会に出たあたしに、「仕事はいわば自己表現。これまであなたはさまざまな形で自己表現をしてきたのだからそのまま頑張ればいい」って言葉をくれたんだけど、今さらその意味がわかった気がする。

きっとあたしが生きている社会は思う以上に自由で可能性があるんだ。
変な想像力を膨らましていないで、もっと肩の力を抜いて心が赴くままに生きてみてもいいのかも、、、ね