ドラマ&映画の「東京フレンズ」に出でくるワード。
これは大学生の時に見て(レンタルで)、「まさにこれから社会に飛び出していく」って状況がシンクロして、印象的だったのを覚えてる。
最近、泡慌ただしい日常を無の境地に近い形で生きてて、通勤中車でかける音楽も耳障りなくらいで、心に沁みるものがないなーって自分自身退屈さを感じてたんだけど、やっぱり若い時に心動かされた映画や音楽って特別で当時の心情を呼び起こさせてくれる大事なものだと思った!
そして冒頭のキーワード「最初に描いた夢をあなたは覚えてる?」を聞いて、当時の自分を思い出すとともに、新たに違うことも感じた。
最近のあたしは仕事はもちろんのこと、結婚についても考えることが多い。
たぶん結婚とか子育てとかに心が向くのは、周りがそうなってきているからだけではなくて、女の本能でもあるだろうし、世間体もあると思う。
世間体の絡みで言うと、「三十路への階段」とそのひとつ。
バリバリ仕事していきたいけど、いい人柄で、いい仕事して、外見も素敵な女性でいなければ、社会では疎まれることが多い。
それはやっぱり男社会の中に身を投じているからこそなんだろうけど、27を目前にしてそれがプレッシャーに感じるようになってきた。
女を武器にして今まで来たわけでもないのに、過剰に世間体を気にするあまりに不安になることが本当に多いんだ。
大学のときの恩師が、社会に出たあたしに、「仕事はいわば自己表現。これまであなたはさまざまな形で自己表現をしてきたのだからそのまま頑張ればいい」って言葉をくれたんだけど、今さらその意味がわかった気がする。
きっとあたしが生きている社会は思う以上に自由で可能性があるんだ。
変な想像力を膨らましていないで、もっと肩の力を抜いて心が赴くままに生きてみてもいいのかも、、、ね
