大学を卒業すると、世間一般的に捉えられている「卒業」はもうなくなってしまうのね。
誰かに設定されていた「卒業」は終わり、これからはあたし自身が長い人生の節目節目に卒業を心の中で見出していくんだよね。
ドラマとかの見過ぎかな
大学を卒業したら、もう友達とバカな話して大声で笑えなくなってしまうんじゃないかと思うー。
小さな喜怒哀楽に鈍感になって、ウキウキやドキドキが失われちゃう気がするー。
こわいなぁ(´・_・`)
そして何より、大学で得た大切なものを手放して前に進むことに戸惑いを感じる。
前のブログで断捨離について書いたけど、いらないものでさえ、手放すことは簡単じゃない。
大切なものならなおさらだよね、、。
あたしにとっての大学で得られた「大切なもの」は生きていくためのエネルギー源である一方で、ネガティブな感情を誘うものでもある。
あたしが自分の理想とする人間となるためには必要であり、必要でないもの。
卒業するからと言って必ずしも手放すべきものではないけど、あたしの足を引っ張るのも事実。
曖昧なものだからこそ、よけい価値があるように思えてきて、、、悶々( ̄ー ̄)
①手放す前に行動する。
②行動せず胸の奥にしまいこむ。
③ただ手放す。
↑あたしがすべきことについて浮かんだ3つの選択肢
そしてその行動をとった場合、なるであろう結末。↓
①行動して夢破れたからといって手放せるものじゃないんです。
②これは結局現状維持ということ。大学を卒業しても自分の中では何も変われてない。もちろん手放せない。
③たぶん、それ手放せてないよ。
***
結局手放せないのならば、上手に向き合って生きていくしかないんだろうなぁ。
「しかない」んじゃなくて、本当はあたしがそれを望んでいるのかもね。
iPhoneからの投稿