1.あいにく

ちょうどその時、都合が悪い様子。

例)「ひま?」と彼女からの連絡に、「今はあいにく、忙しいんだよね」と、別の女性を抱きながら送った。


2.仰ぐ

顔を上に向ける。上を向いて見る。

また、尊敬するという意味も持つ。

例)とぼとぼ歩く帰り道。私を呼ぶように吹いた風に、思わず仰いだ空には、無数の星が輝いていた。少し、心が軽くなった気がした。


3.あくせく

心に余裕がなく、目の前のことにとらわれて気忙しく物事を行う様子。

例)あくせく働くことは嫌いだが、全ては推しのためだと思うと、止めるわけにはいかない。