相手は北九州のドリブルチーム。
監督が代わり新しいチームとなっていた。
ドリブルメインは変わらないが、攻撃パターンや個人の特徴を存分に活かす戦術だった。
前半は相手の攻撃に戸惑い守備の時間が長くなった。
ショートパスで繋げそうだが繋げない。
もしかするとこれも相手の戦術だったのかもしれない。
スペースはたくさんあるしフリーな選手もいるけどそこに目がいかなかったウチだったな…
こういうときこそ深呼吸をして顔をあげて視野を遠くに持っていかないとね。
前半は初戦の緊張もあり混乱もあり、うまくいかなかった。
後半は修正してウチらしい攻撃ができた。
でも得点も足りず負けるかたちとなった。
私たちはこの負けをちゃんと受け入れないといけない。
実力が足りなかったわけではない。
実力を出せなかった。
それは生活から見直す必要があると思う。
普段の生活、学校生活、サッカー生活。
これらの生活をきっちり送らなければ最高のパフォーマンスを発揮することはできないからだ。
朝起きてから、集合、バスの中、グランドに着いてから、チームや個人の準備、ウォーミングアップ、そしてキックオフ。
サッカーの場面でもこれだけある項目をきっちりと。
全ては試合で最高のパフォーマンスを発揮するために。
結果をウダウダ言っても仕方ないから、次に向けて。
敗戦から学ぶもの…ほとんどない。
学ぶものがあるのは別格の相手との試合くらいかな。
敗戦からは大半が反省と後悔しかない…
だからこそ日頃をどう生活し、サッカーにどう取り組むべきなのか?
