あるトレーニング…
選手の意識を確認するために私は無言。
パスのトレーニングだったが…
まったくといっていいほどプレーの質が上がらない…
てきとうなプレーばかりが目立つ。
先日、九州レベルを肌で感じ何が足りないかを感じたばかり。
そしてこの意識…
言われないとやらない…まだやらされている証拠だ。
上手くなりたいのは誰?
期待していただけにショックだった…
途中で集めて話をしているうちにようやく選手たちの表情に変化が出てきた。
私にやらされるのはもったいない。
みんなは私のロボットじゃないから。
あの時、“差”を感じたのなら、それを実行していかないとね!
今日のトレーニングはどうだろうか…?
私も彼らの姿を見て改めて、やっぱり指導者には重要な役割があるんだなと…
メニューをこなすだけでは上手くはならない。
何を求めて何を身に付けさせるか。
そしてその先に、どんな選手になっていくのか…
その中で、考え方も身に付けさせないと。
人を指導するのは難しい。
でも、そこに成長が見られたときに感動を覚える。
だから、指導者って楽しいし、サッカーって楽しいんだよね♪
私も選手と共に成長していかないとな!