一言で言えば、無責任…
口だけで行動が伴ってない。
やると決めたのにやりきれない…
自分の感情だけで決めて行動してしまう。
周りのことは関係ない。
想いを閉じ込めたまま…やりたい放題…意見を聞かない…
自分にとって目先の得なことしか考えられない…
何が犠牲になってるのか、誰が犠牲になってるのか考えない。
相手や仲間の気持ちを考えない…
これってどうなんだろう…?
子どもだから許されるのかな?
知らないなら教えないといけない。
格好や態度、立ち振舞いだけが躾ではない。
考え方も躾。
親と子、先生と生徒、上司と部下、先輩と後輩、大人と子ども…最近はこれらに立場の逆転が見られる。
怖い世の中だ…そんなことが許される時代に…
躾や教育の中で自由と強制のバランスがとれていないように思う。
子どもの意見や考えたことは大切に!なんだけど、それを全て認めるのは違う。
強制的に変えたり、強制的に行動させることも必要だ。
強制的にさせるときには、嫌がられる事がほとんど…そこから逃げてませんか?
たいした理由もなく休ませる…何でも買ってあげる…やりたいようにやらせるだけ…
大人の導きも必要だと思う。考えるヒントをたくさん与えて…
どこかに強制という歯止めを、基準を作らないと大変なことになる。
自由の裏には責任がある。
子どもにとって責任とは…“親”。
私も世の中が良くなるために、子どもの将来のために、彼らと向き合いたい。