ユートピア公開に向けて
映画『ユートピア』公式の
Instagram
を、読み漁りました。

この作品は伊藤監督が構想6年編集4年、10年分の想いがつまった作品になってます。 
なのでストーリーが何重構想にもなってるので映画見る前に公式チェックすることをオススメしますお願い
パンフレットも販売予定とのことでこちらも上映前に目を通しておいてね!私も買う!

今日はユートピアとの出会いについてお話しようかなぁと。
元々この作品は私の最初のお友達、幼馴染の「はるちゃん」がキッカケで出会いました。(30年前に出会ったはるちゃん!もう結婚してママだよハート
高校の同級生が映画を撮るのだけどアクション出来る子探しててゆうちゃんどうかなぁ?と。

はじめて監督と会ったのは新宿のカフェ。
まずは会ってみましょうってことになってまずは面接ということでドキドキして行ったのを覚えてます。
監督は1発目に
「ゆうなにこのウォンという大切な役をやってもらいたいんだ。」
すごい嬉しかったです。
今まで誰がやっても変わらない、私じゃなくてもいいんじゃないかって仕事ばかりやっていたので。
監督が会って間もない私を信じてくれて大切な役を任せてくれたことがすごくすごく嬉しかったのです。
そしてその役のこと、この作品の話をしてくれてその時の監督の目がキラキラキラキラって星キラキラ
この作品に対する想いをすごく感じました。
私はアクションの現場は初めてで、でもずっと憧れてて、スケジュールもプロテスト控えてる練習生の時で初めてのことだらけだけど絶対にやり切ってやる!って気持ちになったのです。
そんな胸がキラキラワクワクした監督との出会いでした流れ星

現場でのことは舞台挨拶の時とかにお話できるのかな?
強いて言うなら監督が今の姿とは違って連日の外での撮影で真っ黒に日焼けしていてハードスケジュールから痩せこけていたのにびっくりしましたキョロキョロ

今でもこの監督の熱い想いにウォンとして応えられたのかなぁって考える時があります。
けど間違いなく言えるのは25歳の私の全力で挑んだ作品です。

伊藤組は私のことを「ゆうなー」「ゆうちゃんー」って呼びます。プロの現場なのにすごくあたたかいのですよね。だからこの時出会ったメンバーに会うと勝手にホームのような気持ちになりまた頑張ろうってなります。
だから舞台挨拶すごい楽しみなんだ!